24時間テレビ2025がついに放送されましたね!
今年も横山裕さん(SUPER EIGHT)がチャリティーマラソンに挑戦し、視聴者やSNS上で多くの感動と話題を集めました。
「実際どんなランナーがこれまで走ってきたの?」
「どれだけの募金が集まったの?」
と気になって調べている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、
・歴代マラソンランナーの全一覧とプロフィール・エピソード
・2025年のランナー横山裕さんの想いやチャレンジの背景
・1978年から2024年までの募金額を公式データで全リスト
最新の放送内容を反映し、感動と支援の「歴史」と「今」をまとめました。
24時間テレビのことをもっと知りたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
それでは、さっそく見ていきましょう!
【歴代マラソンランナーの一覧(1992~2025年)】
24時間テレビのチャリティーマラソンは1992年の間寛平さんからスタートしました。
「挑戦の姿で勇気や希望を届けたい」
「チャリティの想いを広めたい」
…そんな強い気持ちを持つ各界の著名人が、リレー形式や駅伝、新競技にも挑戦しながら、毎年“新しい感動”を生んできました。
2025年までの全ランナーとプロフィール・主な想い
1992年
間寛平(お笑い芸人)/153km
──初代、チャリティや人のつながりの力を信じて挑戦
1993年
間寛平(お笑い芸人)/200km
──2年連続、42歳の全力ラン
1994年
ダチョウ俱楽部(お笑いトリオ)/100km
──お互いずっとサポートしあいながらの団結ラン
1995年
間寛平(お笑い芸人)/600km・7日間
──阪神大震災の復興を願いつつ、偉業に挑む
1996年
赤井英和(元ボクサー・俳優)/100km
──「人生のリベンジ」宣言のもと新しい自分を見せる
1997年
山口達也(TOKIO)/100km
──アイドル初単独、「応援してくれる人に勇気を」
1998年
森田剛(V6)/100km
──若いエネルギーを全国の子どもたちに
1999年
にしきのあきら(歌手)/110km
──50歳、本気の挑戦で走破
2000年
トミーズ雅(芸人)/150km
──大型距離初挑戦、家族のありがたさを語る
2001年
研ナオコ(歌手・女優)/85km
──「諦めない姿を子どもたちへ見せたい」
2002年
西村知美(女優・タレント)/100km
──家族を背負う想いで挑戦
2003年
山田花子(芸人)/110km
──笑顔で元気を届けたい
2004年
杉田かおる(女優)/100km
──人生のリスタート、完走で自信回復
2005年
丸山和也(弁護士)/100km
──多忙でも走りきる意志の強さを発揮
2006年
アンガールズ(芸人)/100km
──「応援を力に」を合言葉に若さ全開
2007年
萩本欽一(コメディアン)/70km
──年齢の壁を越えて挑む勇姿
2008年
エド・はるみ(芸人)/113km
──体調不良も乗り越えて「明るく走り切る」
2009年
イモトアヤコ(珍獣ハンター)/126.585km
──女性最長記録、どんな状況も全力チャレンジ
2010年
はるな愛(タレント)/85km
──「多様性への理解と勇気を」
2011年
徳光和夫(アナウンサー)/63.2km
──史上最高齢挑戦、「年齢は関係ない」
2012年
佐々木健介・北斗晶ファミリー/120km
──家族リレー、絆の深さを体現
2013年
大島美幸(森三中)/88km
──体型を気にせず自分を信じて走る
2014年
城島茂(TOKIO)/101km
──みんなのために努力するリーダー像を体現
2015年
DAIGO(歌手・タレント)/100km
──みんなの応援を自分の力に
2016年
林家たい平(落語家)/100.5km
──「笑いの力を届ける」
2017年
ブルゾンちえみ(芸人)/90km
──緊急抜擢にも動じず全力
2018年
みやぞん(芸人)/161.95km
──トライアスロン形式で超自己超越
2019年
いとうあさこ・よしこ・近藤春菜・水卜麻美(女性4人リレー)/各32~42km
──バトンで「支え合い」の大切さを実感
2020年
「チームQ」メンバー(走行距離合計:236km)
- 高橋尚子(元マラソン選手・シドニー五輪金メダリスト/116km)
- 土屋太鳳(女優/30km)
- 吉田沙保里(元レスリング選手/25km)
- 陣内貴美子(スポーツキャスター・元バドミントン選手/10km)
- 松本薫(元柔道金メダリスト/15km)
- 野口みずき(元女子マラソン金メダリスト/40km)
コロナ禍特別体制
──多様な世代と職業で“分かち合いチャリティ”実践
2021年
駅伝形式(合計100km/各メンバーの走行区間は公式明記なし)
- 岸優太(King & Prince)
- 水谷隼(卓球・金メダリスト)
- 荒川静香(プロフィギュアスケーター)
- 川井梨紗子(レスリング・金メダリスト)
- 川井友香子(レスリング・金メダリスト)
- 五郎丸歩(元ラグビー日本代表)
- 田中理恵(体操元日本代表)
- 長谷川穂積(元プロボクサー)
- 丸山桂里奈(元サッカー日本代表)
- 林咲希(バスケットボール選手)
- 城島茂(TOKIO)(サポート出演)
──駅伝形式で共走の新しい形
2022年
兼近大樹(EXIT芸人)/100km
──若者へ「諦めない力」を伝える
2023年
ヒロミ(タレント)/102.3km
──50代からの挑戦で世代代表
2024年
やす子(芸人)/81km
──実体験から「子どもたちへ恩返しを」
2025年
横山裕(SUPER EIGHT)/105km
──少年時代の困難を乗り越え「夢を繋げる」
いろんな人が、“走る理由”を自分なりに見つけて、応援・支援のバトンを次世代に渡しています。


まとめ:【2025年最新】24時間テレビ歴代マラソンランナーまとめ【一覧】
今回は24時間テレビの歴代マラソンランナーと、1978年から2024年までの全募金総額についてご紹介しました!
チャリティーマラソンは、それぞれのランナーが自己の挑戦や社会貢献、応援してくれる全ての人への感謝を込めて走ってきました。
募金額は年によって増減がありますが、災害復興や福祉車両寄贈など多くの命や暮らしに役立っています。
こうした事実の積み重ねが、いまも24時間テレビに多くの人が参加・応援したくなる理由なのかもしれません。
知らなかったデータ、気になるエピソードも多かったのではないでしょうか?
今年も“愛と勇気のバトン”がどんなふうに繋がれていくのか、楽しみにしたいですね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!









