この記事では、
・たつき諒とは何者?
・たつき諒のプロフィールまとめ
・たつき諒の顔画像はある?
・たつき諒は現在どうしてる?
・なぜ今たつき諒が再注目されているのか?
についてまとめました!
【何者?】たつき諒のプロフィールまとめ|年齢・性別・顔画像・今どうしてる?
たつき諒さんってご存じですか?90年代に活躍した漫画家さんで、「未来を予知した」と話題になった『私が見た未来』の作者でもあります。
2021年に再出版されたことをきっかけに、再び注目を集めているんです。
でも、「たつき諒って何者?」「今も生きてるの?」「顔は公開されてる?」といった疑問を持つ方も多いのでは?
この記事では、たつき諒さんのプロフィールや現在の状況、作品の背景まで、ご紹介します。
たつき諒とは何者?簡単な経歴と注目された理由
たつき諒(たつきりょう)さんは、1990年代に活躍されていた日本の漫画家さんです。
特に話題になったのが、『私が見た未来』という作品。
>【ネタバレ】たつき諒『私が見た未来』完全解説|なぜ予言が注目される?
まるで予知のような内容が含まれていたことで、2020年代に入ってから再び注目されています。
「2011年3月に大きな津波が来る」と描かれたページは、東日本大震災を思わせるとSNSで拡散されました。
2000年代初めに活動をやめて以来、長らく公の場から姿を消していました。
それだけに「この人はいったい何者?」という関心が高まり、今でも話題が絶えません。
たつき諒のプロフィールまとめ【年齢・性別・出身など】
たつき諒さんについての詳しいプロフィールは、実はあまり多く公開されていません。
でも、いくつかの書籍や関係者のインタビューなどから、断片的な情報を知ることができます。
名前:非公開
ペンネーム:たつき諒・竜樹諒
性別:女性
生年月日:1954年12月2日
年齢:70歳(2025年5月現在)
出身地:神奈川県横浜市
まず、性別は女性とされています。
名前だけでは性別がわかりにくいので、男性だと思っていたという声も多かったようです。
出身地についても公式には明らかになっていませんが、過去の漫画の中で神奈川県に住んでいたことを示す記述がありました。
たつき諒が漫画家を目指したきっかけ
たつき諒さんが漫画家を志したきっかけは、高校時代に交通事故に遭い、自宅療養をしていた経験にあるそうです。
このとき、「家でできて、生きた証を残せて、顔を出さなくていい仕事」として漫画家という職業に魅力を感じたと語られています(出典:Wikipedia)。
その後、原稿を出版社に持ち込み、他の漫画家さんのアシスタントを経験しながら、1975年に『月刊プリンセス』でデビューされました。
最初はホラーや心霊をテーマにした短編を多く描かれていて、スピリチュアルな感性もこのころから作品に表れていたようですね。
たつき諒が予知夢を見るようになったきっかけ
たつきさんが初めて不思議な夢を見たのは、9歳のとき。風邪で寝込んでいたある日、雲の上に座る白髪のおじいさんが登場する夢を見て、「神様みたいだ」と感じたそうです。
この夢をきっかけに、以後も記憶に残る夢をたびたび見るようになり、成長するにつれて「もしかしてこれ、未来の出来事なのかな?」と気づくようになったといいます(出典:webムー)。
たつき諒が夢日記をつけるようになった理由
1985年、たつきさんのご家族が病院に勤めていた関係で、印刷会社から白紙のノートをもらったことがあったそうです。
そのノートを渡されたとき、「じゃあ夢を書こうかな」と思ったのが、夢日記の始まり。
特別な動機というより、「せっかくなら残してみようかな」という自然な気持ちからだったようです(出典:文春オンライン)。
その後、日記に書いた夢が現実と重なることが何度も起き、「これはただの偶然じゃないかもしれない」と感じるようになったそうです。
>地震【2025年7月5日4時18分】安全な場所はどこ?津波の範囲は?
たつき諒の顔画像はある?素顔は公開されている?
現在の本人の写真は公開されていません。
似顔絵やイメージイラストのみで、その素顔は“謎”のままです。
しかし、若い頃のお姿が!

昭和58年に発行された「宝石物語(ジュエルストーリー)」というコミックの背表紙に載っていました。
カリフォルニアの八百屋でサクランボを買った時、量の言い方がわからず「1ドル分くれ!」と言ったら、なんと2キロ以上はあろうかというほどの量を袋につめてくれたのだ。でかくてうまかったよー♡♡♡
昭和58年というと、28~29歳くらいと思われます。

2021年の再出版でも、本人は表に出ることなく、出版社とのやり取りを通じて間接的に情報が届けられました。
あえて姿を見せないスタンスが、ミステリアスさをさらに高めているようですね。
また、2021年には「なりすまし事件」が発生しました。
これは、たつき諒さんを名乗る別人がSNSやメディアに登場し、読者や出版社の間に混乱を招いた騒動です。
この件を受けて、たつきさん本人が出版社と連絡を取り、身元の確認が行われたことで事態は収束しました。
この出来事をきっかけに、出版社側も本人確認の重要性を強く意識するようになり、以後の出版物や発信はより慎重に扱われるようになりました。
たつきさん自身はこれまで一貫して顔出しを避け、プライバシーを重視してきたため、現在も顔画像は公式には確認されていません。
たつき諒は結婚しているの?
たつき諒さんが結婚されているかどうかについては、現時点では公的な情報は出ていません。
そのため、「不明」と言うのが正確な表現です。
ご本人は昔からプライバシーを大切にされており、顔や家族構成、生活スタイルなどについては一切表に出していません。
その控えめな姿勢が、逆に多くの人の関心を引きつける理由のひとつかもしれませんね。
現在たつき諒は生きているのか?
ここがいちばん気になるところかもしれません。
「今もご存命なのか?」
2021年に『私が見た未来 完全版』が出版された際、出版社側が”たつき諒さん本人からの手紙やメッセージを受け取っている”と明かしています。
そのため、少なくともその時点ではご存命であることが確認されています(出典:復刊ドットコム、マガジンハウスなどの出版情報)。
また、その後も本人のSNSなどは一切開設されておらず、最新の情報は出ていません。
「出版社とのやりとりはあった」という事実が、現在も生きていらっしゃる可能性を強く示しています。
ただし、それ以降の具体的な発言や登場はないため、2025年現在の状況については”不明”とするのが正確です。
いずれにしても、プライベートを大切にされている方のようなので、そっと見守る姿勢も大事かもしれませんね。
たつき諒の引退後の経歴
1999年ごろ、たつきさんは漫画家としての活動をやめる決断をされました。
引退の理由は、本人いわく「ストーリー作りに限界を感じたから」だったそうです(出典:webムー)。
一つひとつの話を生み出すことに疲れを感じてしまったと語っていて、無理をせず、自分のペースで静かに過ごすことを選ばれたのかもしれません。
その後は長い間、公の場に出ることはありませんでしたが、2021年に『私が見た未来 完全版』の出版をきっかけに出版社とのやりとりが再開。
ご本人からのメッセージを通じて、「今も元気に暮らしている」ということが伝えられました。
たつき諒は現在どうしてる?活動状況を調査
2021年に再出版された『私が見た未来 完全版』では、新たな夢の記録や、災害に関する追加の情報が加えられており、多くの人に衝撃を与えました。
再出版以降、たつき諒さんは再び静かな生活に戻られているようです。
メディア出演やSNS発信は一切行っておらず、出版社との間で最低限の連絡が続いているのみ。
出版社によると、本人は予知や予言の力があるとは考えておらず、「ただ見た夢を記録しただけ」と語っていたとのこと。
その謙虚な姿勢が、逆に信ぴょう性を高めているとも言えますね。
現在の居住地や職業、日々の生活については一切明らかにされておらず、SNSなどの活動もありません。
出版社を通じて時折情報が伝えられるのみで、基本的には一般社会から距離を置いて生活されているようです。
なぜ今たつき諒が再注目されているのか?
>【2025年7月5日4時18分】地震の予言の詳細とは?何も起きない?
再注目のきっかけは、やはり『私が見た未来』に描かれた内容と、実際に起きた東日本大震災が重なったことが大きいです。
『私が見た未来』に描かれていた内容と、東日本大震災の出来事がリンクしたことで「本当に未来が見えたのでは?」と話題になりました。
さらに最近では、YouTubeやTikTokなどで若い世代にも再認知され、たつきさんの名前を検索する人が増えています。
YouTubeやSNSでも彼女の予知夢を紹介する動画や投稿が拡散され、「この人、他にどんな夢を見たの?」「次に何が起きるんだろう」といった関心を集め続けています。
そして今も続く「未来への不安」や「災害への備え」に対して、たつきさんの作品が再び多くの人の心に響いているのかもしれません。
・災害や未来への不安が高まる中
・「予知夢」に対する関心が拡大
・SNS拡散で若年層にも影響
たつきさん自身は静かに暮らしているようですが、その作品は今なお多くの人に影響を与えているのです。
>2025年7月5日、日本に大地震は起こるのか?予言と科学の視点から検証
まとめ:【何者?】たつき諒のプロフィールまとめ|年齢・性別・顔画像・今どうしてる?
たつき諒さんは、自らを「予言者」と語ることなく、ただ見た夢を静かに描き続けてきた漫画家さんです。
情報が少ない分、誤解も広がりやすいですが、だからこそ正しい情報を知ることが大切だと感じます。
今も公の場には出ていませんが、その作品は世代や時代を超えて、多くの人の心に残り続けています。
これからも、彼女の静かなメッセージに耳を傾けていきたいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

