- 盛山さんが実践した具体的なダイエット方法
- 2年前に失敗した漢方ダイエットの体験談
- 一般の人でも参考にできる実践的なポイント
【別人級】見取り図・盛山晋太郎はどうやって痩せた?20㎏減のダイエット方法とは?
お笑いコンビ「見取り図」の盛山晋太郎さんが、わずか約100日で20kgもの減量に成功し、SNSで大きな話題になっているんです。
2025年7月2日に自身のXで公開された写真を見た人たちからは「別人すぎて分からない」「知らない人がいる」といった驚きの声が続出。
実際、104.5kgから84.6kgへの劇的な変化は、まさに別人級の激変ぶりでした。
でも一体どうやって、これほど短期間で大幅な減量を成功させたのでしょうか?
この記事では、盛山さんが実際に実践したダイエット方法から、過去の失敗談、そして私たちが学べるポイントまで、詳しくお伝えしていきます。
見取り図・盛山の20kg減が別人級!104kg→84kgの衝撃的変化
まず驚くのが、その変化の劇的さです。
盛山さんのダイエット記録
- 開始日: 2025年3月19日
- 終了日: 2025年7月2日
- 期間: 約105日間(約3ヶ月半)
- 体重変化: 104.5kg → 84.6kg
- 減量幅: -19.9kg(約20kg)
これって月平均で約6kgの減量になるんですよね。
一般的に健康的とされる減量ペース(月2-3kg)を大きく上回る数字です。

盛山さん自身も「20キロ減。やりすぎた!」とコメントしているように、本人も予想以上の結果に驚いているようでした。
実は盛山さん、20代前半の頃には125kgもあったそう。

その頃の写真を見ると、確かに今とは全く別人の体型だったんです。
SNSでは、
「こんなん盛山ちゃう」
「元に戻って欲しい」
といった声も上がる一方で、
「かっこよくなった」
「北村一輝に似てる」
という称賛の声も多数寄せられています。
【完全解説】盛山晋太郎の100日間ダイエット全記録
ダイエットのきっかけはanan企画

実は今回のダイエット、単なる思いつきではありませんでした。
きっかけは雑誌「anan」の企画「見取り図・盛山のananへの道〜Road to anan〜」だったんです。
盛山さんが2024年にanan編集部に「表紙に載せてください」と打診したところ、「ボディメイクを頑張ってくれたら全然ない話じゃないです」と言われたのが始まり。
つまり、ananの表紙を目指すという明確な目標があったからこそ、これほど本気になれたということですね。
成功の要因は専門家のサポート

今回の成功で重要だったのが、トレーナーの指導を受けていたこと。
盛山さんは2025年7月6日に自身のYouTubeチャンネル「盛山プライムビデオ」で、ダイエット方法について「食事制限、運動、日々の食生活、PFCバランスを考えた食事、ほんでフィットネス。以上!」と説明していました。
一人でやるのではなく、専門家のサポートがあったからこそ、安全かつ効果的に減量できたんでしょうね。
盛山が実践した「脂質制限×糖質制限サイクル法」とは?

さて、最も注目されているのが盛山さんの具体的なダイエット方法です。
YouTubeでの発言によると、トレーナーの指導のもと「脂質制限を2週間、糖質制限を1週間」というサイクルを繰り返していたそうなんです。
脂質制限2週間の基本的な考え方
脂質制限期間では、以下のようなことを意識していたと考えられます。
脂質制限2週間
- 脂質の摂取量を大幅にカット
- 炭水化物は適量摂取
- タンパク質をしっかり確保
この期間は、揚げ物や油を使った料理、ナッツ類などの脂質が多い食品を避けていたでしょう。
糖質制限1週間の実践内容
続く1週間は糖質制限に切り替え
糖質制限1週間
- 炭水化物(米、パン、麺類)を大幅カット
- 脂質は適量摂取可能
- タンパク質中心の食事
盛山さんのnoteを見ると、
「コンビニのペッパービーフとチーズと全卵を4つ使いバターで炒めただけ。あとコンビニのほっけ」
という食事例が紹介されていました。
これは明らかに糖質制限期間の食事内容ですね。
なぜサイクル法が効果的なのか
このサイクル法の優れている点は、
- 体の適応を防ぐ:同じ制限を続けると体が慣れてしまうのを防ぐ
- ストレスの分散:ずっと同じ制限より精神的に楽
- 栄養バランス:極端な偏りを避けられる
ただし、これは専門家の指導があってこそ成功した方法。
一般の方が真似する際は十分注意が必要です。
運動・フィットネスも重要な要素
食事制限だけでなく、フィットネスも欠かせませんでした。
盛山さんは過去のダイエットでは「朝からランニングに行ってた」と話していて、今回も運動を取り入れていたようです。
最終週には「朝に起きてランニングしたり、サウナにいったり追い込みました」とnoteに記載していました。
【黒歴史】漢方180錠/日で失敗した理由と教訓
今回の成功の裏には、実は大きな失敗体験がありました。

2年前の漢方ダイエット失敗談
盛山さんは2年前、芸人仲間の間で流行していた「痩せる漢方」に挑戦していたんです。
その内容が驚愕で、
- 1日3回、1回60錠
- 1日合計180錠
- 1ヶ月で5400錠
盛山さん自身も「1日で180錠、1カ月で5400錠を飲むだけで痩せるっていうやつ。もう食事やん!」とツッコミを入れているほど。
3ヶ月続けても効果なし
この漢方ダイエットを約3ヶ月続けたそうですが、結果は「痩せなかった」とのこと。
盛山さんは「ほんまあのときの自分が恥ずかしい」と振り返っていましたが、この失敗があったからこそ、今回は専門家の指導を受けることの大切さを理解できたんでしょうね。
失敗から学んだ重要な教訓
この体験から学べることは、
- 楽な方法に頼らない:「飲むだけで痩せる」という甘い誘惑に惑わされない
- 専門家の指導を受ける:一人で判断せず、プロのアドバイスを求める
- 根本的な生活改善:食事と運動の基本を大切にする
「あのときの自分が恥ずかしい」という言葉からは、本当に反省していることが伝わってきますよね。
甘党芸人が語る「心の底からしんどい100日間」の真実

盛山さんといえば、相方のリリーさんが「チョコ必須」と言うほどの甘党で有名です。
そんな甘いもの好きの盛山さんにとって、今回のダイエットは「心の底からしんどい100日間だった」と語っています。
甘いものを我慢する辛さ
甘党の人なら分かると思いますが、好きなものを我慢するストレスは想像以上に大きいもの。
盛山さんも過去のnoteで
「まじでしんどいしストレス溜まるし、毛抜けるしダイエット辞め辞めと思ったことも580回ぐらいありました」
と赤裸々に語っていました。
「580回」という具体的な数字に、どれだけ辞めたくなったかが伝わってきますよね。
それでも続けられた理由
では、なぜ続けることができたのでしょうか?
盛山さんは「コメントでたくさん応援してくださってたので、そんなオチにできる訳がないという気持ちで頑張れました」と話しています。
周りの期待や応援が、モチベーション維持に大きく役立ったんですね。これは私たちにも参考になるポイントです。
最終週の追い込み
ラスト1週間は特に厳しかったようで、「朝に起きてランニングしたり、サウナにいったり追い込みました」とのこと。
「ギリギリまでサウナに行った私はカピカピの干し柿の状態でラヴィットに向かいました。唇も肌もカサカサ」という表現からは、本当に限界まで頑張っていたことが分かります。
【完全版】盛山式ダイエットを安全に実践する方法

盛山さんの方法を参考にしたい方も多いと思いますが、そのまま真似するのは危険です。
一般の方向けのアレンジ版
もし参考にするなら、以下のような段階的なアプローチがおすすめ!
- 間食を減らす
- 適度な運動を始める
- 食事の記録をつける
- ゆるい糖質制限を週3日
- 有酸素運動を増やす
- タンパク質を意識して摂取
- より本格的な食事制限
- 筋力トレーニングも追加
- 専門家への相談を検討
絶対に守るべき注意点
盛山さんのような急激な減量には以下のリスクがあります。
- 栄養失調
- 筋肉量の減少
- リバウンドの可能性
- 体調不良
特に以下の方は医師に相談してから始めましょう。
- 持病がある方
- 40歳以上の方
- 過去にダイエットで体調を崩した経験がある方
実践的な食事メニュー例
盛山さんの方法を参考にした、一般向けの食事例
脂質制限期間のメニュー
- 朝:オートミール+フルーツ
- 昼:鶏胸肉+玄米+野菜
- 夜:白身魚+野菜スープ
糖質制限期間のメニュー
- 朝:卵料理+サラダ
- 昼:肉類+野菜炒め
- 夜:魚+豆腐料理
ただし、これはあくまで例です。
個人の体質や生活に合わせて調整が必要ですよ。
まとめ:見取り図・盛山晋太郎が別人!20㎏減のダイエット方法はどうやって痩せた?
見取り図・盛山晋太郎さんの20kg減量は、確かに驚異的な結果でした。でも、そこには明確な目標、専門家のサポート、そして本人の並々ならぬ努力がありました。
過去の漢方ダイエット失敗から学び、今度は正しい方法でリベンジを果たした盛山さん。その姿は、私たちにとっても大きな学びになりますね。
もしあなたもダイエットを考えているなら、盛山さんのように無理をするのではなく、安全で継続可能な方法を選んでください。そして何より、一人で頑張らず、周囲のサポートを得ることを忘れずに。
盛山さんの「心の底からしんどい」体験談は、ダイエットの現実を教えてくれます。楽な方法はないけれど、正しい努力は必ず結果につながる。そんなメッセージを感じ取れるのではないでしょうか。
※この記事の情報は2025年7月時点のものです。ダイエットを始める前には、必ず医師や専門家にご相談ください。

