・ラサール石井と桃圭さんの出会いの場所と経緯
・1ヶ月でプロポーズに至った理由
・交際4ヶ月でスピード結婚を決断した背景
・結婚後の夫婦生活
・世間の反応と13年経った現在の状況
・年の差婚が成功している秘訣
ラサール石井の嫁は32歳年下!交際4ヶ月でスピード結婚の馴れ初めは?
お笑いタレントのラサール石井さんといえば、コント赤信号のメンバーとして長年活躍されていますが、実は驚きの年の差婚をされているってご存知でしたか?
なんと32歳も年下の奥様と結婚されているんです!
しかも交際期間はたった4ヶ月というスピード婚。
一体どんな馴れ初めだったのか、気になりますよね。
今回は、ラサール石井さんと奥様の石井桃圭さんの出会いから結婚、そして現在に至るまでの物語をお話しします。
世間を驚かせた年の差婚の真実に迫ってみましょう。
ラサール石井と桃圭さんの運命的な出会い

友人のお店で始まった物語
2011年9月、ラサール石井さんの人生を変える出会いが訪れました。
友人が経営するお店で、当時24歳だった桃圭さんと出会ったんです。
桃圭さんは薬学部の学生でしたが、学費を稼ぐために銀座でホステスとして働いていました。
最初に入学した千葉科学大学を中退し、帝京平成大学の薬学部に入り直したため、奨学金の返済もあって大変だったんですね。
一方のラサール石井さんは、この時期ちょうど前妻との離婚が成立したばかり。
15年間の別居生活を経て、2011年1月に正式に離婚届を提出していました。
「去年のお正月が離婚もしましてさみしくて、そこから婚活してきました。できるだけいろんな人とご飯を食べに行って」
そんな風に語っていたラサール石井さん。
実際に50歳くらいの女性とお見合いをしたこともあったそうですが、なかなかピンとくる人に出会えずにいたんです。
一目惚れから始まった恋

お店で桃圭さんを見た瞬間、ラサール石井さんは一目惚れしてしまいました。
当時の結婚会見では、桃圭さんについてこんな風に話していたんです。
「168センチでスリムな方。小池栄子さんをタレ目にした感じ。胸はそこそこですね」
なんともラサール石井さんらしい、ユーモアを交えた表現ですよね!
実は桃圭さんも、かなりの年上好みだったんです。
好みのタイプについて
「50歳以上の男性」
「児玉清さんやニコラス・ケイジがどストライク」
「老眼鏡をかけるところが萌える」
なんて語っていました。
母子家庭で育った影響もあるのかもしれませんが、まさに運命的な相性だったんですね。
驚きの1ヶ月プロポーズ!

気持ちを抑えきれなかったラサール石井さん
出会ってからわずか1ヶ月後、ラサール石井さんは桃圭さんにプロポーズしました。
そのプロポーズの言葉がとても印象的なんです。
「ずっと一緒にいたいんだけど、確実に先に死にますけど、いいですか?」
年齢差を意識した、とても正直で切実なプロポーズですよね。
これに対して桃圭さんは「私が幸せにします」と答えたそうです。
なんて素敵な返事でしょう!
年上の男性を支えたいという桃圭さんの気持ちが伝わってきますね。
石井桃圭さんのプロフィール
改めて、ラサール石井さんの奥様である石井桃圭さんについて簡単にご紹介しますね。

- 名前: 石井桃圭(いしい ももか)
- 生年: 1987年生まれ
- 現在の年齢: 37歳(2025年現在)
- 身長: 168cm
- 学歴: 帝京平成大学薬学部卒業
- 職業: 薬剤師・薬局経営者
- 結婚: 2012年1月(当時24歳)
- 特徴: 小池栄子さん似のタレ目、スリムな体型
桃圭さんは最初に千葉科学大学に入学しましたが中退し、その後帝京平成大学の薬学部に入り直して薬剤師を目指したという、とても努力家な方なんです。
学費や奨学金返済のために銀座でホステスをしながら勉強を続け、見事に薬剤師の国家試験に合格されました。
現在は「桃の葉薬局」の経営者として活躍されており、自立した女性としての一面も持っています。
大安の日を選んだ入籍
プロポーズから約3ヶ月後の2012年1月11日、大安の日を選んで入籍されました。
出会いから結婚まで、本当にあっという間の4ヶ月だったんです。
結婚会見では、ラサール石井さんの幸せそうな様子が印象的でした。
長い別居生活を経験した後だけに、温かい家庭への憧れが人一倍強かったのかもしれませんね。
なぜスピード婚を選んだのか?

離婚直後の寂しさと新しい出発への想い
ラサール石井さんがスピード婚を決断した背景には、いくつかの理由がありました。
まず、32年間の結婚生活のうち15年間も別居していた前妻との離婚が、想像以上につらかったこと。
特に離婚成立直後のお正月は、一人で過ごすことの寂しさを痛感したそうです。
また、当時56歳だったラサール石井さんにとって、年齢的な焦りもあったのかもしれません。
「確実に先に死にますけど」というプロポーズの言葉からも、残された時間を大切にしたいという気持ちが伝わってきますよね。
桃圭さんの魅力に魅了されて
桃圭さんの人柄も、スピード婚の決め手になったようです。
学費を稼ぐために懸命に働きながら薬剤師を目指す姿や、年上の男性を慕う気持ちに、ラサール石井さんは強く心を動かされたんでしょう。
実際、結婚後の桃圭さんは薬剤師の国家試験に見事合格し、2017年には「桃の葉薬局」を開業されています。
しかも開業資金は自分で貯めた分と銀行からの融資で賄ったそうで、とても自立した女性なんです。
二人の結婚生活の実態

ラサール石井さんの愛情表現
結婚後のラサール石井さんは、それはもう桃圭さんを溺愛しているんです!
その愛情表現がちょっと極端で、話題になったことも。
- 6000万円の3LDKマンションを購入(80歳までのローン)
- 300万円かけて家具を新調
- 桃圭さんの趣味の骨董品に200万円投資
- 毎週洋服をプレゼント(1回で10万円程度)
「私くらいの年の人が若い人と結婚したんですから、”甘やかす”でしょ?」
そんな風に笑顔で話すラサール石井さん。
結婚当初3000万円あった貯金が、ほとんどなくなってしまったそうです。
桃圭さんの自立した姿勢
一方の桃圭さんは、決して甘えてばかりいるわけではありません。
薬剤師として働き、薬局経営でも成功を収めています。
「一銭も出していない」とラサール石井さんが強調するように、薬局の開業資金も自分で用意したんです。
この話をした時、視聴者からは「うさんくさいわー」なんて言われていると、ラサール石井さん自身がユーモアたっぷりに話していました。
世間の反応と現在の状況
当初の懐疑的な声
結婚当初は、やはり厳しい声もありました。
- 「財産目当てじゃないの?」
- 「すぐに離婚しそう」
- 「年の差がありすぎる」
SNSでも「ラサール石井の嫁絶対金目的だろ」「ラサール石井、離婚しそう…(価値観の違いで)」といった投稿が見られました。
13年続く幸せな結婚生活
しかし、2025年現在、二人は結婚から13年が経過しても変わらず仲良く暮らしています。
現在のラサール石井さんは69歳、桃圭さんは37歳。
当初の懸念をよそに、安定した結婚生活を送っているんです。
ラサール石井さんも以前のような散財はせず、桃圭さんも薬剤師として自立した生活を送っている様子。
お互いを支え合う、理想的な夫婦関係を築いているようですね。
前妻の娘さんたちとの関係
一つ心配なのは、前妻との間にいる2人の娘さんとの関係です。
現在37歳と38歳になる娘さんたちとは、離婚後連絡が取れない状態が続いているそうです。
「メールを出しても返してくれない。夫、父親としては赤点。私がいけなかったし、反省しきりでございます」
ラサール石井さんも反省の気持ちを述べています。
娘さんたちと桃圭さんがほぼ同世代ということもあり、複雑な心境なのかもしれませんね。

年の差婚成功の秘訣
お互いを尊重する関係
ラサール石井さんと桃圭さんの結婚生活が長続きしている理由を考えてみると、いくつかのポイントが見えてきます。
まず、お互いの自立性を尊重していること。
ラサール石井さんは桃圭さんの薬剤師としてのキャリアを応援し、桃圭さんも夫の仕事を理解しています。
また、年齢差を隠さずオープンに話し合っていることも大切な要素でしょう。
プロポーズの時から「確実に先に死にますけど」と正直に伝えているように、現実を受け入れた上での関係なんです。
愛情表現の変化
結婚当初の極端な散財から、現在はより落ち着いた愛情表現に変わってきているようです。
これも長続きする秘訣の一つかもしれませんね。
桃圭さんも、最初から金銭目当てではなく、本当にラサール石井さんの人柄に惹かれていたことが、時間の経過とともに証明されています。
まとめ:ラサール石井の嫁は32歳年下!交際4ヶ月でスピード結婚の馴れ初めは?
ラサール石井さんと桃圭さんの馴れ初めから現在まで、本当にドラマチックな物語でしたね。
32歳の年齢差、4ヶ月という短い交際期間、世間の懐疑的な目線…。様々な困難があったにも関わらず、二人は13年間という時間をかけて、真実の愛を証明してくれました。
年の差婚というと、どうしても打算的な関係を想像してしまいがちですが、ラサール石井さんたちの場合は違ったんです。お互いを思いやり、支え合う気持ちが本物だったからこそ、長く続いているんでしょうね。
現在も変わらず仲良く暮らしている二人を見ていると、年齢なんて本当に関係ないんだなって思えてきます。大切なのは、お互いを大切に思う気持ちと、現実をしっかりと受け入れる強さなのかもしれませんね。
これからも末永く、幸せな家庭を築いていってほしいと思います!

