フロアベッドおすすめ!フロアベッドは比較的安価に購入できる!

フロアベッド ベッド
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フロアベッドとロ―ベッドの違いを知っておきましょう!

フロアベッドとローベッドは、高さが低いという点で共通していますが、決定的な違いがあります。その違いとは、マットレスを支える床材の支持構造が異なることです。

フロアベッドは、その名前の通りフロア(床)にベッドの床板(たいていは通気性を考慮して「すのこ」を敷いている)を敷いてその周りをフレームで囲む構造であるため、ベッドの床板は部屋の床面で支持されることになります。つまり、ベッドの床板は部屋の床面に接触した状態となります。

フロアベッドのメリット

このように、フロアベッドは他のベッドに比べて簡易な構造であり、値段が比較的安価であることも利点となります。

また、ベッドの中で最も床面が低いため、ベッドを設置する部屋に開放感を与え、小さなお子様が使った場合でもベッドから落ちて怪我をすることがなく、安全に使用できます。

フロアベッドのデメリット

フロアベッドの場合、上記のように、ベッドの床板は部屋のフロアに接触した状態となるため、ベッドの床板の下方は通気性が悪くなります。このため、湿気が多くなり、カビが発生しやすくなるため、定期的にマットレスの下面をチェックして風を通す必要があります。

ロ―ベッドの場合は?

一方、ロ―ベッドの場合、マットレスを支えるベッドの床材は、ベッドのフレームの上部に固定した枠材で支持する構造となります。このため、ベッドの床材は部屋の床面に接触せず、床面との間に多少の空間を有する構造となり、通気性の点では、フロアベッドよりも有利ですが、マットレスの下方の周辺はベッドのフレームで囲まれているため、やはり通気性は良いとは言えません。

フロアベッドがおすすめの方は?

フロアベッドとローベッドは、外観的にはほとんど同じで、

  • 低価格でおしゃれなベッドセットを購入したい方。
  • 布団からの移行で同じくらいの高さで寝たい方。
  • できるだけお部屋にベッドの圧迫感を出したくない方。

ローベッドがおすすめの方

  • お部屋に開放感と高級感の両方を出したい方。
  • マットレスサイズが既定のサイズ以外をお持ちの方、もしくは利用したい方。
  • しっかりした造りのベッドが好みの方。 (商品によってはマットレスだけでなく布団も利用可能)
  • ブランドマットレスと組み合わせられるフレームを探している方。
  • お布団を床につけたくない方。

>> ロ―ベッドのまとめページ(色々なロ―ベッドをご紹介しています)

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>> ダブル ベッド フレーム マットレス対応

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