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蓋付きの小物入れ・ライト・コンセント付きフロアベッド「シェリー」

いろいろなローベッドのご紹介をしています

高級感あるライトとコンセント付フロアベッド【Shelly】シェリー

このローベッドの特徴は、何と言っても、その高級感にあります。ベッド部の両サイドにほのかに光るライトが設けられていて、ムード満点です。

しかも、部屋が広く見えるロータイプ。杉すのこで構成された床構造だから通気性も良好。

ベッド部に蓋つきの小物入れがある珍しいタイプのローベッド

枕元の棚は、写真のように蓋式で小物を入れることができる収納スペース付きです。

さらに、このフロアベッドにはスライド式の2口 コンセントが設けられているため、睡眠中の携帯電話やスマホの充電も可能です。

価格 ¥ 25,918~

詳細>>>フロアベッド【Shelly】シェリー

ライト付き コンセント付き ローベッド


その他のローベッドなら、こちらにもたくさんあります。

【ジパングのローベッド】

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ジパングのローベッド 売れ行きランキング

 

【追加記事】ローベッド(フロアベッド)のメリットとデメリット

ローベッド(フロアベッド)を購入する場合、そのメリットとデメリットを理解しておく必要があります。

なお、ローベッドとフロアベッドは同じように高さの低いベッドを言いますが、厳密には異なるものです。

つまり、ローベッドはベットの床面を脚部材で支持することによって、ベッドの下部に解放された空間を形成しています。ただし、ローベッドの脚部材は、通常のベッドよりは、かなり低いものとなっています。

一方、フロアベッドは、ベッドが箱型の本体で構成され、全体的に床(フロア)に直かに設置される構造となっています。

しかし、フロアベッドとローベッドは、床に近く、高さの低いベッドという点では共通しています。そのため、ここでは必要に応じてフロアベッドとローベッドを区別しながらも、ひっくるめて、メリットとデメリットについて述べてみたいと思います。

ローベッド(フロアベッド)のメリット

主に、次の4点がメリットとして挙げられます。(他にもあるとはおもいますが・・)

  1. 部屋の視界が広く感じられる。
  2. スタイリッシュで部屋がクールになる。
  3. 床に近い生活スタイルとなる。
  4. ローベッドは湿気に強いが、フロアベッドは湿気に弱い。

部屋の視界が広く感じられる

ベッドの高さが低いため、壁面が多く露出し、部屋の視界が広く感じられます。

正確には、ベッドの高さが低いため、実質的に部屋の空間は広くなります。

そのため、ベッドによる圧迫感がなく、壁や窓が多く露出して気分的に開放感が感じられます。

スタイリッシュで部屋がクールになる

上記のようにベッドの高さが低いため、部屋の視界が広く感じられます。そのため、居間のような空間にベッドを設置したとしても、壁面のデザインを生かしたスタイリッシュでクールな部屋を実現することができます。

床に近い生活スタイルとなる

個人によって違いますが、日本人は床に近い生活に慣れています。また、概して低いものほど安定感があり、そのような住空間では、気分の落ち着いた生活をすることができます。

ローベッドは湿気に強いが、フロアベッドは湿気に弱い

ローベッドは、ベッドの下部が解放され、空気の流動が良いため、湿気には強い構造となっています。一方、フロアベッドは、構造的に箱型が多く、ベッドの下部が閉塞されているため、ベッド内の空気の流動が悪く、空気がこもりやすいのが欠点です。

しかし、最近のフロアベッドは、すのこを利用したり、ベッドの床板に空き空間を施すことによって、十分な湿気対策がなされています。

ローベッド(フロアベッド)のデメリット

ローベッドのデメリットとしては、主に次の4点が挙げられます。

  1. ほこりの影響が大きい
  2. 起き上がりにくい
  3. 掃除がしにくい
  4. 収納が困難

ほこりの影響が大きい

ローベッドやフロアベッドは、床に近い分、室内に発生した埃の影響を受けやすいという欠点があります。しかし、日本人が本来使用している畳に布団を敷くスタイルに比べると、埃の影響はずいぶん改善されることになります。それに布団の場合、上げ下ろしの際、想像以上に埃は舞い上がっていますが、それに比べれば、埃の影響は少ないといえます。

ベッドから起き上がりにくい

これもローベッドよりは低いフロアベッドに言えることがですが、起床の際に起き上がりにくいものです。しかし、フロアベッドのばあい、特に子供などがベッドから落ちて痛い思いをするということがありませんし、布団よりは起き上がりは楽だといえます。

また、ベッドの高さの低いことは、老人が起き上がる際に欠点となりますが、落下した際の危険性を考慮すると、むしろ安全だといえます。

掃除がしにくい

フロアベッドの下部にほこりがたまった場合でも、掃除機が入りにくいため、掃除はしにくいものです。しかし、フロアベッドの場合、ベッドの下部は閉塞されているため、そもそも埃が発生しにくいものですから、定期的に移動して掃除をすることで清潔さは保たれます。

一方、ローベッドの下部には空間があるため、ベッドの両サイドから掃除機の先端を入れやすく、フロアベッドよりは掃除をしやすいものとなります。

収納の空間がない

フロアベッドの場合、ベッドの下部は箱型で外から何かを出し入れする空間がないため、収納の空間は、まずないものして扱う必要があります。一方、フロアベッド場合、ベッドの下部に多少の空間があるため、そこに収納ができなくもないですが、ベッドの下部に物を詰め込むと、湿気対策や掃除のやりやすさの点で妨げとなりますから、基本的には、解放した状態にすることをおすすめします。

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