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フロアベッドのおすすめは?|フロアベッドは部屋を開放的にすることができます

フロアベッドは部屋を開放的にします

フロアベッドの特徴は? フロアベッドとは?

フロアベッド(ロ―ベッド)は、高さの低いベッドのことです。

このフロアベッドは、床に接近している構造のためフロアベッドとも言われています。

フロアベッド・フロアベッド

フロアベッドのメリット

ベッドは、設置面積を広くとる大型の家具のため、ベッドを設置した部屋に圧迫感を与えるというデメリットがあります。

しかし、フロアベッドの場合、通常のベッドより床板の面が低いため、圧迫感がなく開放的で、部屋が広く見えるというメリットがあります。

従って、ベッドルームにフロアベッドを選べば、圧迫感を感じることもなく、夫婦の寝室のようにダブルベッドでもすっきりした開放感のある空間を演出することができます。

高さ調整が可能なベッドをフロアベッドに

ベッドの中には、床板面の高さを調節できるタイプもあります。

このように高さ調節ができるベッドは、床板を低い位置にセットすることによってフロアベッドになるため、生活スタイルに応じてベッド生活をアレンジすることも可能です。

例えば、床板を高くすることによって、ベッドの下部の空間を収納用に使用するとか、部屋を開放的な空間にしたい場合、床板を最低位置まで下げることによって、フロアベッドとして使用することが可能です。

また、フロアベッドの場合、低い位置で腰掛けたり、そのまま横になることもできるため、くつろぎの空間を演出することができます。そのため、いわば、日本人の懐かしい生活スタイルを楽しむことも可能になります。

フロアベッドのデメリット

一方、フロアベッドのデメリットとして湿気の問題があります。フロアベッドの場合、ベッドの床板面と床の間の空間が狭いため、ベッドの下部に湿気がこもりやすいということになるからです。

従って、湿気対策として床板がすのこ状になっているすのこベッドがおすすめです。

また、フロアベッドの場合、マットレスを置くようにすれば、マットレスの間には空間がありますから、湿気がこもりにくい構造となります。

フロアベッドの湿気対策

さらに、フロアベッドで布団が敷けるように、床面がすのこ状になってるものもあります。

>>布団が敷けるベッド

布団が敷けるベッド すのこベッド

このタイプのフロアベッドは、脚材が設けられているため、ベッドの床面の下部に通気性が保たれるようになっているため、湿気対策も万全です。

フロアベッドを購入する場合・・・

ロータイプのベッドは、色々なデザインのベッドが出回っています。なお、ベッドは大型のため、家具店に展示するにもスペースの点で問題があり、展示数が少ない傾向にあります。

従って、インターネットの家具ショップ等で検索すれば、種々のタイプの数多くのフロアベッドが見つかりますので、あらかじめチャックしておくのが良いかと思います。

フロアベッドを通販で

また、ベッドを通販で購入するものおすすめです。サイトのページならじっくりと検討することができます。

当サイドでも、色々なタイプのフロアベッドを紹介してありますから、当サイト:家具選び通販ナビのトップページを見てください。


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